雪の日舎

snow days farmについて

About snow days farm

snow days farm(スノーデイズファーム)は、雪の日舎がつくる、
たべもののブランドです。
雪の日が与えてくれる目に見えない豊かさ。
私たちも、この雪のように、
親子をつなぎ、「おいしい」を分かち合う
しあわせな時間をお届けしたいと思います。

だから、大人が大人の論理でつくるのではなく
こどもの笑顔を基準に、ものづくりを行います。
こどもたちも、雪の日舎の一員です。

私たちが大切にしていること、こだわり。

作物は、農薬を使わない栽培を行います。

豪雪地である新潟県十日町市の中山間地域で生産、栽培された作物を使用して商品づくりを行います。生活排水のまじらない山の湧き水で育てられ、また昼夜の寒暖差が激しいため甘みのある作物が育ちます。信濃川の上流域であったり、山間部であることから、料理家の方からは「雑味のない素直な味」「素材の味が濃厚」と評されます。

新潟県十日町市の雪深い中山間地域での自社栽培に加え、地域の農家さんたちと栽培連携し、みんなで作物をはぐくむ喜びをつなぎます。

自分たちだけで完結するのではなく、地域の高齢熟練農家さんたちにも栽培委託し、地域の底上げを目指しています。もちろん栽培、品質管理はしっかりと。

土地の力、素材の力を生かして、無添加・アレルギー7品目不使用の商品づくりを行います。

加工品は添加物を使用しません。また、アレルギー7品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)を使用していません。

雪の日舎メンバーの管理栄養士ますがたみきを中心に、試作を実行し、こどもの育ちを一番に考えたものづくりを多様なチームと連携し行っております。そして必ず「こども試食会」を開催します。

「雪国こどもおやつ」連携パートナー
・食の高付加価値化研究所 所長 椎葉彰典様
・新潟日報社「にいがたびより」様
・(株)アドハウスパブリック様