雪の日舎

雪の日舎について

About Us

雪の日舎は、新潟県十日町市の雪深い山のなかで、
豪雪農業が生む、生き方や文化を土台に、
作物・くらし・こどもをはぐくむ喜びを手渡せる
持続可能な社会をつくることをめざし、ものづくりをする農園です。

けれど、普通の農園ではありません。

私たちは、農家だけでなく、異業種の個人事業主が集まったチームでもあり、会社自体が百姓のようになって、取り組んでいます。

私たちの共通点は「こどもをまんなかにした、しあわせなはぐくみのフィールドを農村に」という願いを抱いていることです。

作物をはぐくむ、くらしをはぐくむ、こどもをはぐくむ、
しあわせなはぐくみの連鎖が、私たちの暮らすこの場所を
未来に繋いでくれると感じました。
そして、その思いから生まれる商品たちを通して、
小さな日常にはぐくむ喜びをかんじる「里山じかん」を届けたいと思っています。

日本のかたすみの、雪深い山のなか。
私たちはこの地域で、さまざまな形のわくわくを、雪のようにしんしんと積もらせたい。そうやって降らせた雪が、土壌に浸透することで、地域に潤いと恵みを与え、その土壌で育つこどもたちが、山の木々のように一人一人形は違うからこそ、調和した美しい里山の景色をつくるように育つ、風景をつくりたい。

あるべき姿は、この豪雪地の目の前の風景が示してくれていました。
その雪の姿を体現するチームになりたいと思っています。
雪の日舎は、そんなわくわくの雪をはぐくむ、おおきなお家です。

いろんな特技を持つ、いろんな小人が住んでいて、
あっちの部屋、こっちの部屋へ行きながら、
「こどもをまんなかに」この地に降らすわくわくの雪をせっせとはぐくんでいます。

そんな「雪の日舎」の茶の間には、
どなたでもお入りできます。
ぜひ私たちと一緒に、
わくわくを作ってみませんか?

目に見えない豊かさを与えてくれる、
この雪のように、木々が育つ時間のはやさで、
長い長い物語をこの地で一緒に
つむいでいければと思います。

雪の日舎
佐藤可奈子

会社概要

社名

雪の日舎(ゆきのひしゃ)

所在地

948-0103 新潟県十日町市小泉167-1

代表者

佐藤可奈子

設立

2017年1月(農園としては2014年5月)

事業内容

○農作物の生産、商品開発、販売
○ECwebメディア「雪の日舎」運営、
○キッズファームウェアブランド「NORAGI」制作、販売
○ファミリー住宅および事務所の新築・リフォーム設計業務、施工請負、古民家再生・改修、DIYサポート

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