雪の日舎
こども鍬、使ってみました!/お客様の声

モニターNo.7 「長く一緒に楽しめたらいいな」〜移住専業農家・がんも農場 黒田祐樹さん・紗貴子さん

2020.05.22

新潟県三条市の近藤製作所さまと一緒につくった「こども鍬」

 

普段から農に触れている雪の日舎メンバーの子どもたちは喜んで使っているけれど、実際はどうなのかな?

初心者には使うのにコツがいるかな?

サイズはどのくらいがちょうどいいのかな?

 

こども鍬

「こども鍬」に興味があるという親御さんからも、

「興味はあるけど、うちの子でも使えるかなぁ?」

「親は使わせたいけど、子どもにとってはどうなのかなぁ?」

という声を聞いていました。

 

 

そこで、まずはモニターとしてこども鍬を使っていただくことで、サイズや使い勝手のご意見をいただいたり、実際に親子で使ってみることで見えてくる子どもの姿をみんなで共有したいと思いました。

「こども鍬」に興味がある方は、ぜひこのモニター結果を参考にしてみてください^^

 

モニターNo.8 移住専業農家・がんも農場 黒田祐樹さん・紗貴子さん

こども鍬モニター黒田さん親子

 

1、こども鍬のサイズはいかがでしたか?
サイズ(長さ)はちょうど良さそう(2歳半、背は低めの娘)でした。
指がまわらないので(子供には径が太い?)まだ上手く使えない(逆手が難し
い?持てない)ので、扱いは大変そうでしたが。

 

こども鍬モニター黒田さんの娘

 

2、印象に残ったお子様の様子はどんな姿でしたか?
「やっちゃんの道具が届いたよ」と言って梱包を空けたので空けた瞬間、とても喜んで(にやにやして)いました。
畑での初作業は、まだ上手く使いこなせないからか、すぐに飽きてしまいまし
た(笑)

 

こども鍬が届いた瞬間
3、その他、感想があれば教えてください
この度は、素敵な商品の開発をありがとうございます。
小さい頃から本物(大人と同じもの)を使えるのは、子供にとっても嬉しいこ
とですし、親としても物の大切さや危険を、きちんと教えてあげられるので本当に良いことだと思っています。
自分の道具があることで、畑に行くことがもっと楽しくなってくれればいいなと。
使いこなすには、少し時間がかかりそうですが、ながーく一緒に楽しめたらい
いなと思います!

 

こども鍬モニター黒田さんの娘

 

4.ご注文のきっかけは?
かなこさん(スノーデイズファーム)の投稿にて。
娘ちゃんの投稿、可愛かったし、逞しかったです!

 

5.現在の農との関わりは?
埼玉から移住し、今は長野県佐久市でお米の専業農家をしています。
お客さまとのやりとりを楽しみながら、小売販売(直接発送やマルシェな
ど)をしています。
畑は基本自家用ですが、お米とセットで販売している「ささげ」なども栽
培しています。
お客さまが佐久に遊びに来て下さったときに、田んぼを案内したり、畑で収穫した物を食べたりと、お米はもちろん我々の日常も一緒に楽しんでもらっています!

 

黒田さんの畑

 

黒田さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

諸岡 江美子

諸岡 江美子

スノーデイズファーム(株)webディレクター/保育アドバイザー。1987年、千葉県船橋市生まれ。東京都内の認可保育園にて5年間勤務、その後新潟県妙高市にある国際自然環境アウトドア専門学校、自然保育専攻に社会人入学。津南町地域おこし協力隊を経て、現在はClassic Labとして独立。雪国の「あるもの、生かす」という生き方を研究している。編集者、エッセイスト。